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ModeHack

iPhone系やハック系、面白いと思ったものを記事にしていきます。

怠惰な自分は無くさなくていい。怠惰を活かす。


photo credit: Josh Liba via photopin cc
ハヤキ@マジカルミライ東京(予定) (Aceport) on Twitterです。

今から書くのはちょっと偉そうな愚痴とかそんなものです。暖かい目で見てやって下さい。

怠惰。怠惰な自分って嫌いになりますよね。僕も今でも嫌いです。あれだけやろうと決意した趣味のギターをやろうとしても「今日はちょっと疲れてるから…」だの「ブラッシングできない…明日にしよう」だのとこれでもかというくらいに怠けるわけです。正直ウンザリしてるわけで。

当然そんな自分は嫌いになるわけでいつもいつも「変わろう」とか「これじゃダメだ」とか上条当麻さんみたいな熱血キャラ並みに意識して考えるわけです。

このための行動はというとiPhoneのリマインダーアプリに「今日はギターやる!」「30単語暗記!」と入れます。すると、不思議なことに2日、3日と続くには続きました。

が。

何か違和感に気付きました。どうもこのやり方やらされている感が出てくるなっていう感じです。iPhoneに「この時間にこれやってね!」って言われているような感じがしてならないのです。自分がやりたいと思っていることなのに。

もちろんiPhoneが悪いとかそういうのではありません。僕の怠惰が悪いわけですから。じゃあこの怠惰、逆に活かしてみたら良いんじゃないかなと思いました。

タイトルに怠惰を無くさなくていいと書いてありますが「殺すのではなく活かせばいいんじゃないか」ってことです。怠惰な自分もまた自分な訳で。

怠惰な自分を活かすには

くどいようですが僕は親戚からもよく天性のめんどくさがりや言われるほど怠けます。で「活かす」と言っても僕がやっていることは誰もが行なっていることかもしれません。

怠惰な時は本当に休み。

はい。「え?これだけ?なんだこいつ」って思われるかもしれませんがこれだけを言いたいがためにこの記事書きました。

僕が思うに「オフが多くても良い。ちゃんとやりたいことをやれれば」。って思います。で、これをやってみたところ先述したiPhoneによるリマインダー管理とは違ってこの方が効率が凄い良かったんです。「オン・オフ」7:3でもやりたいことをやれれば良いんです。そうやって自分の怠惰を認めました。

でも趣味が人に迷惑がかかるやらなければならないことであればことは別だと思います。

それは何としてでも5:5ぐらいにはしましょう笑。

あとがき

偉そうに書きましたが、間違ってる。別の捉え方がある。と意見があれば是非是非言ってもらいたいです。

まあこの記事を書いていてちょっと怠惰を好きになった…かも。

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