ModeHack

iPhone系やハック系、面白いと思ったものを記事にしていきます。

vol.1 SCPに興味が湧いた。

何年ぶりだろう…更新するの…。

タイトル通りに気になった記事をバンバン貼ってから、感想なり考察(笑)を書いていこうかなと思います。正直、ひと昔前に比べても文章が改善されたとは微塵も思えないほど、下手の横好きで書いてあるものになると思います。ヨロシクドウゾ

SCP-2295 パッチワークのハートのあるクマ

SCP-2295 - SCP財団 byAnak ko パッチワークのハートのあるクマです。そもそもSCPとは何かという前提を話しておくと、

・secure(確保せよ)

・cotain(収容せよ)

・protect(保護せよ)

の三原則からなる、空想上の恐怖系創作物サイトです。wikiから引用するのをバッサリ載せると…

「SCP」と呼称される自然法則に反した物品・場所・存在を取り扱う架空の組織「SCP財団」について記述する共同創作サイトである。それぞれが特定のSCPを封じ込める方法を示す"封じ込め特別手順"からなる多くの著作がSCP FoundationのWiki形式のウェブサイトに存在している。このウェブサイトには、手続文書の形式をとった創作のほかにも、「財団やSCPが登場するエピソード」も掲載されており、これらはSCP財団のある世界を描いた短編集……ry

です!!(投げやり)現代版の妖怪サイトみたいなものですね。そのキワモノばかりが存在するSCPですが、恐ろしいものばかりではなく、心温まるなんともハートフルなお話もあったりします。それがこの『パッチワークのハートのあるクマ』です。クマといえば、知ってる方は知ってるかもしれませんが、クマ畜生ことSCP-1048みたいなのもいますが、この2295は違います。もうね、いい子なんです。

【概要】

このSCPは近くにいる臓器が正常でない、つまりは損傷していると生地や詰め物でパッチワーク模倣で模擬的な臓器を作ります。その後、対象者の臓器と入れ替えしまして、完了となります。なお、その生地等で構成されている臓器は本来の臓器となんら変わらないそうです。

と、まあこんな感じです。これ医者いらずですね。しかもこのSCPの周辺に生地がないと自分の身体を使い始めるという聖人…いや聖熊なので一家に一つ欲しいですねえ。

【実験ログ】

① _対象: D-2353、38歳

診断: 25年間の喫煙による肺への重大なダメージ

注記: SCP-2295は、黒の織物見本1枚と赤の織物見本1枚からSCP-2295-1を作成した。新しい’肺’は、健康な成人男性の肺と同様の容量で機能した。_

② 対象: D-2723、18歳 診断: 脳出血 注記: SCP-2295は約1分間、苦しんだ様子で周囲の材料を掻き集めた。SCP-2295は、その後、███████社製ダヴミルクチョコレートのキングサイズ・キャンディバーを異常に生成し、対象に提供した。SCP-2295は実験終了まで、’目’から生理食塩水を異常生成しながら、対象の右足首に縋りついていた。

流石に脳自体の構成にはパッチワーククマさんもどうにもならなかったようですね…

ちなみにちなみにこのSCPは郵送配送中に事故の中から発見されたクマの人形で名前をクマのカイロスくんといいます。

そして、お見舞いカードも一緒にありまして、

【文章2295の内容】

トミーへ全ての傷を癒す事が出来るのは、 時間だけだから 愛をこめて おばあちゃんより

悲しいなぁ…

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